トップページ > 寮生たちからのメッセージ

Testimonies

寮長から

photo of the director

 親愛なる皆さんへ

 私たちセイドー文化センターのスタッフは、未来の希望である若者の形成に情熱をもって取り組んでいます。この学生会館に住む、あるいはここを訪れる学生たちを助けて、彼らが日本、あるいは海外で、人々に寛大に奉仕するリーダー、立派な社会人となることが私たちの望みです。

 私たちのこの理想に賛同されますか。私たちと一緒に活動してくださいませんか。参加の形態には様々なものがあります。たとえば、アイデアの提供、経済的援助、私たちのプロジェクトの宣伝広報、このホームページの改善点を指摘することなど。

 もしあなたがキリスト者であるなら、お祈りしていただけると幸いです。聖ホセマリアが言ったように、「祈りは全能である」からです。あなたを頼りにしています。

 セイドー文化センター・寮長

 (京都大学、同志社大学、聖トマス大学スペイン語講師)

 フランシスコ・マルティン (pacomartin@seido-cc.org


寮生から


Alberto Hikaru Shintani
  • 氏名: 新谷 光 アルベルト
  • 専攻: 日本史
  • 所属: 神戸大学文学部2年
  • 出身: ブラジル・サンパウロ市

スタッフからのサポート

 私は、神戸大学に入学した2007年4月から、セイドーに住んでいます。セイドーの非常にすばらしい点は、スタッフやここで出会った友人から受ける様々なサポートです。生まれ育った街や家族から遠く離れて生活する学生にとって、このような援助はとても重要だと思います。そのような環境の中で、無駄な心配をすることなく、勉強や学生生活に打ち込むことができるからです。



Quique Albero
  • 氏名: エンリケ・アルベロ
  • 専攻: 教育
  • 所属: 神戸 YMCA 日本語学科
  • 出身: スペイン・バルセロナ市

暖かい雰囲気

 日本で新しい生活を始めようと決意したとき、私が重要視したのは、良い日本語学校で学ぶことはもちろんですが、神戸周辺の国際学生寮で生活することでした。私にとって、日本での新たな生活の手助けをしてくれる友人と共に生活することがとても大切でした。不自由な日本語の面だけでなく、日常生活でも助けが必要だからです。

 セイドーは、整った設備やランドリー・サービスやおいしい食事といった面だけでなく、暖かくフレンドリーな雰囲気がすばらしいところだと思います。